アラサーえりちゃん 胆嚢はれた

アラサーの胆嚢炎、胆石との闘い記録

あれはそうだったのかな、の話

あの旅行中の激痛(【①トリガー編】 【②激痛編】)は間違いなく人生で1番だったので、私の中でちょっとしたトラウマになってました。

でもでもやっぱり12月といえば、というかコロナもマシだったので良くご飯に行ってた。
楽しく飲んでたし、美味しいお料理たくさん食べてました。

私は美味しいものを食べるのが好き。
たとえインフルエンザでもご飯が食べれるくらいだし、好きなことは「美味しいご飯をたべること」

お酒を飲むのも同じくらい好き。
もっと若い時は前の日の記憶がないくらいまで飲んだりすることもあったけど、近頃はその時は酔っても、次の日シャッキリしてたし気にしてなかった。


ただ、思い返すと、このあたりから違和感?というかまた2度目がくる前兆もしくは、1度目の余波はあったのかなーと思う。


◎よくご飯を食べた日には、寝るときに胃の辺りがシクシクして、たまーに無意識にさすったりしてた。
あー、気持ち悪い なんかモヤモヤシクシクする…ってお布団の中でさすさすしてました。

◎日中でも、右の肩甲骨あたりが「ピキッ!!」って痛むようなときがあった。
もちろん毎日じゃなくて、たまーに。
3、4日に1回くらい。

そのときは「筋でもちがえたかなー、重たいもの持ったかなー」と思って肩を回してみたり、さすったりしてた。帰りの電車とかで、なんかピキッとくる時がありました。
あれは胆嚢…あなただったのね…

◎違和感というか、あの不快感の軽いやつが夜になるとお腹のところに居座ってる感があった。

でも体調悪くないし、元気。
ご飯めちゃめちゃ食べてる。
熱もないし、吐き気もないし、クリスマス、年末、お正月と特に気にせず過ごしてました。

まあこの気持ち悪さは胃でしょ〜と思って胃薬飲んだりしてた。胆石のせいだなんて1ミリも考えてなかったな。

もしかしたら1回目の旅行前にでも、違和感とか背中の痛みがあったのかもしれないけど、そんなん気にしないもんね。

いまから考えるとちょっと疲れやすかったりしたのは、仕事が忙しすぎるだけじゃなかったのかしら…

ちなみに今更ですが、ブログタイトルの
『アラサーえりちゃん、胆嚢はれた』は、
『天才えりちゃん、金魚をたべた』っていう児童文学のパロディです。
昔同じ名前なのもあって、よく読んでました。
作者のお兄ちゃんは私と同い年くらいかな、と勝手に思ってたけど、7、8歳上でございました。
久しぶりに読みたいな。家にあるかな。
困った時のメルカリかな〜

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